レーシックに関するお話

レーシックに関するお話

視力が悪い方が矯正する手段は何があるかと考えた時に、昔であれば眼鏡やコンタクトレンズという回答をされる方が多かったのではないかと思います。しかし、最近では眼鏡やコンタクトレンズだけではない矯正方法があり、その矯正方法で視力がぐんと良くなったという話を聞くことが多くなりました。その矯正方法とはレーシックと呼ばれています。かく言う私も1年ほど前にレーシック手術を奥さんと一緒に受けた1人です。その時に体験したことと喜びも交えながら語っていきたいと思います。

まずレーシック手術を受けたいと思ってはいるけど、なかなか踏ん切りがつかないという方も多いかと思います。
やはり目の手術ということになると、1歩間違えれば失明という恐れもあるのではというところだったり、目にメスを入れることに対する恐怖感だったり、痛みに対する不安だったりと色々とあるのではないかと思います。
しかし、私が体験して今に至るまでを考えると、その心配は全くの杞憂ではないかと思います。もちろん、レーシック手術を受ける時には、どこの病院で手術をしてもらうかを慎重に選ばないといけないというところはあります。
そこさえ間違えなければ、レーシック手術というものはあっという間の時間で終わってしまいますし、痛みというものを感じることはありません。

もちろんアフターケアに関しては、しっかりと医者から指示された通りにやらないとはいけません。痛みという話をしましたが、実際に手術を受ける時には麻酔の目薬をすることになるので、眼球などは完全に神経が麻痺した状態になります。麻酔が切れた後も痛みが発するということもありません。
そして、何より手術が終わった後に目を開けた時の感動が、今でも忘れられません。今まで霧がかかっているかのような感じでボンヤリとしていた視界が、くっきりと見えるのですから。
私自身の体験から、レーシックはぜひお薦めできるものだと考えますので、迷っている方の参考になれば幸いです。